小麦の栽培



<播種>

十分耕耘されていない 圃場に播種(11/8/13)。当節の百姓にはこのような姿は見られないであろう。1950年代にはこのような姿であった。

<第一回麦踏み>

最初の麦踏み(11/30/13)。麦踏みは 合計6回行った。最近では、テニスコートにあるローラーに類似したものが用いられている。


<生長>

6回の麦踏みの成果があり、ねばりよく 生長している(3/17/14)。

<出穂>

少し穂がでてきている(4/23/14)。まもなく花が咲く状態である。

<完全出穂>

穂が出そろう(5/6/14)。今年もかなりの収穫が期待できそうだ。

<麦秋>

穂が熟れてきた(5/31/14)。今年は雑草が 多く収穫は期待薄のようだ。

<麦の収穫>

コンバインで刈り取り(6月9日)を依頼した。雑草のため機械が入らなかったところは手刈りで収穫した(6月12日)。 手刈りの麦は、天日乾燥の後踏み(上)ながら実を出す(中左)。ムシロで天日乾燥 した(中右)。今回収穫したものは天日乾燥後、鮮度を維持するために摂氏15度の保冷庫で保存(下2枚)。




<2014年度の小麦栽培の開始>

11月9日(2014)に播種したものが成長してきている。今後麦踏みを経て株が大きくなっていく。今年は、いのしし 対策のために圃場を波トタン板で取り囲んだ。写真は12月末(2014)のもの。




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<2015年度の小麦の収穫に向けて>

6月10日(2015)よく実った小麦の刈り取りをおこなった。播種してから7ヶ月。10a当たり200kg の収穫であった。写真上二枚(開花、4月20日、このとき窒素を追肥)。写真中3枚刈り取り(6月 10日)。下2枚は4日間送風自然乾燥したもの(その後保冷庫へ)。




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<麦秋近し>

小麦は色づいてきた(5/3/17)。手前は ライ麦が出穂してきている。


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